北海道地区大学体育大会について              2017.07.25     

 

 

こんにちは、硬式野球部です。

7月15日(土)に北海道大学球場にて、北海道地区大学体育大会3日目が行われました。

私たち小樽商科大学は北海道教育大学岩見沢校との準決勝でした!

岩教大は春季リーグ戦でも戦ってきた大学なので、私たちも気合い十分で試合することができたと思います!

試合結果はこちらからご覧ください。↓

                試合結果   

以下は講評です。

樽商大先発瀬川は3回まで被安打1と相手打線を封じ込めたが、一転4回には四球やエラー等で走者を出した後に長打2本を浴びこの回3失点。続く5回にもミスが絡み1失点したが、6回から救援した栗林が走者を出しながらも岩教大打線を0封した。
樽商大初回の攻撃は1番工藤、2番途中の連続安打に3番中山の左越適時打で1得点。続く2回は1死から2番途中の中前安打を皮切りに相手のミスも絡みこの回一挙5得点。その後3回、4回と得点を重ね8-4で勝利を収め、決勝へ進出した。

見事岩教大を相手に勝利し、決勝戦まで駒を進めることができました!

決勝戦は北海道大学との試合です。

試合結果はこちらからご覧ください。↓

                試合結果

以下は講評です。

樽商大は北大に対し、9回14-3で完敗を喫した。
樽商大の先発の2年小坂は、初回に相手のヒットなどで2失点するなど苦しいピッチングが続いた。打線は三回に小倉のヒットから打線がつながり2点を返す。しかし4回からマウンドへ上がった附田が四球や長打で4失点し、試合の流れが完全に北大のペースで進んでしまった。7回に連打で1点を返すも時はすでに遅く、試合は14-3で決着し、樽商大は地区大学体育大会準優勝となった。
 
 樽商大硬式野球部はこの大会で秋リーグに向けての反省点を多く見つけることができました。この反省を活かし、秋リーグでは優勝、一部昇格を目指して頑張っていきます。OBOG,そして保護者の皆様方、これからも応援よろしくお願いします。

北大定期戦のリベンジを果たすことはできませんでしたが、2年連続決勝戦に進むことができたことは非常に良かったと思います!選手の皆さん気温34.9度という記録的猛暑の中大変お疲れ様でした!

このように小樽商科大学は北海道地区大学体育大会準決勝という結果になりました。

応援に来てくださった皆さんありがとうございました。

これからも硬式野球部のご支援よろしくお願い致します。