春季トーナメント戦を終えて                       2017.6.26       

 

 

こんにちは!

硬式野球部です。

 

6月18日(日)に北翔大学で平成28年度春季トーナメント戦の第一回戦が行われました。

私たち小樽商科大学は札幌大学との戦いでした。

 

以下は講評です。

樽商大は札大に対し、延長戦タイブレークの末、3-4で惜敗した。
樽商大の先発の栗林は4回に無死満塁のピンチを作るも、気迫のピッチングで無失点に切り抜けた。8回、先頭打者に四球を与えてしまうと、犠打で進塁され、4番打者にライトに適時打を浴びて一点を先制されてしまう。何とか追いつきたい打線は9回表、1番工藤と代打熊谷の連続安打でチャンスを作ると、代打沼田がセンターへ犠飛を放ち同点に追いつく。大会規定により10回からはタイブレークのため一死満塁から始まり、代打板野がレフトへ適時打を放ち2点を得た。しかし10回裏、先頭打者に四球を与え一点差に詰め寄られると、4番にセンターへサヨナラのヒットを打たれ試合終了となった。

試合結果はこちらからご覧ください。↓

                試合結果

 

春季トーナメント戦が無事終了し、小樽は雨も多いですが、

そんなことには負けず、選手は元気に練習に取り組んでいます!

また、来たる7月2日(日)には北大定期戦も控えています。

場所は商大グラウンドです!

OB・OGのみなさん、ぜひ応援に見に来てください!

これからも硬式野球部の応援どうぞよろしくお願いいたします。