松前遠征 総括                                   2017.3.29  

 

 

 

こんにちは!

 

 

小樽商科大学硬式野球部です。

私達は3月17日〜21日の4泊5日で松前遠征を行いました。例年より二週間ほど早くグラウンドでプレーすることができ、春リーグに向け良いスタートダッシュを切れました。また今回の合宿の中で2試合のオープン戦を行いましたので試合結果を以下の通りお知らせ致します。

 

3/19
対 函館オーシャン倶楽部


オーシャン 000 002 301 6
樽商大         230 022 05× 14


オーシャン  寺島、吉田‐薄田
樽商大   瀬川、小坂、栗林、小出‐斎藤
二:奥山、濱松、澤田(樽)
三:沼田(樽)
本:途中(樽)

 

今シーズン開幕戦。先発は瀬川。初回を難なく三人で抑えるとその裏、立花、奥山の適時打で二点を先制。続く二回には濱松の適時打、今期チーム第一号となる途中の本塁打で三点を追加する。瀬川は四回を三安打無失点に抑え安定した投球を披露した。五回からは小坂、七回からは栗林が登板したが、両者ともに制球が定まらず、失策も重なり相手に得点を許してしまう。相手に流れが傾きかけたが、八回に打者一巡の猛攻で一挙五得点。相手を突き放した。最後は小出が一点を取られたものの最後の打者を打ち取り試合終了。バッテリーに多くの課題が出ましたが、開幕戦を勝利で飾り、幸先の良いスタートを切ることができました。

 

 

3/20
対  北海道教育大学函館校

 

函教大 100 000 000 1
樽商大 210 000 00× 3

函教大 宮腰、新谷‐木田、佐々木
樽商大 小出、瀬川‐杉本、斎藤
二:松本(函)

 

初回、先発小出が一死満塁から五番にタイムリーを浴び失点するも後続を抑え四回一失点の好投を見せると、打線も初回一死二、三塁から四番沼田の二点タイムリーで逆転、二回にも下位打線で作ったチャンスに一番立花が応え得点。五回から登板した二番手瀬川は五回三安打無失点と完璧なリリーフを果たし、対外試合二連勝を飾ることができました。

 

久しぶりの実戦で課題も多く残りましたが、これを前向きに捉えこれからの練習で克服していきたいと思います。また、土の上で野球をすることで、選手一同野球の楽しさを改めて感じることができました。合宿中の写真につきましては以下をご覧ください!

 

 

-------OBの皆様-------

3月21日をもちまして、4泊5日の松前町遠征から帰って参りました。OBの皆様をはじめ、多くの方々に支えられて野球ができていると、改めて感じた5日間でした。

現地は想像以上に気温が高く、最高の環境で野球に取り組むことができました。実践から特守や特打まで密度の濃い練習ができました。練習試合も2連勝し一冬の成果を感じた選手も多くいたと思います。何よりこの5日間で、マネージャーも含めチーム全体の一体感が生まれました。

今後もチーム全員がOBの方々への感謝を忘れずに、誠心誠意野球に取り組んで参りますので、応援のほどよろしくお願い致します。

また、OBOGの皆様にむけてナイン電子化、定期戦の日程等のハガキを送らせていただきました。届いてない、または不明な点ございましたら以下のメールアドレスまでご連絡お願い致します。

syodaiball@gmail.com