春季リーグ戦を終えて            2017.6.6 

 

こんにちは!硬式野球部です。

春季リーグ戦2節9日目は札幌大谷大学、10日目は北海道教育大学岩見沢校との試合が行われました。
試合結果はこちらからご覧ください。→試合結果

以下は講評です。
9日目第三試合 対札幌大谷大学

樽商大は1回、先頭打者工藤の二塁打によってチャンスを得るも、後続が凡退に終わると、2回の大谷大の攻撃時に7番・8番に連打を浴び、9番に四球を与え満塁のピンチを作ると1番に適時打を浴び2失点をする。その裏の樽商大の攻撃時も先頭久末の右安打で出塁するも併殺と三振でチャンスを簡単に逃してしまう。その後も先発の栗林は3回に2点、7回に1点を許した。8回には栗林から小坂へと投手が変わるが、二塁手澤田の失策、8番打者の左前安打、2つの四球を与え、押し出しで1点を失うと、1年生の吉川が登板した。吉川は2つの犠飛と二塁打を1つ許し8回は合計4失点し、無死満塁のピンチを抑え切ることができなかった。樽商大は大谷大の川原田投手の8回91球6安打9三振という好投に抑えられてしまい、8回0失点。大会規定より、9対0で8回コールド、樽商大は負けを喫した。


10日目第二試合 対北海道教育大学岩見沢校

樽商大は初回、相手の先頭に二塁打を打たれる。その後バントヒット、犠飛により一点を失う。二回にも一点を追加され迎えた四回の守り、ヒット、失策が重なり、二点を追加され、なお一死満塁から相手の四番に満塁本塁打を浴びるなどこの回八失点。その後も失点を重ねてしまう。
打者陣も相手投手から三安打しか放てず、得点することなく、大会規定により0-13の七回コールド負け。この試合をもって春季リーグ戦は4勝6敗で終了し、二部残留とはなったが、投打ともに課題の残る結果となった。
これを以て平成29年度春季リーグ戦は閉幕いたしました。
小樽商科大学は4勝6敗、二部4位という結果でした。秋季リーグでは優勝できるよう、これからの練習を頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。
また、樽商大からは
首位打者に工藤周平(外野手・札幌手稲)
ベストナインに工藤周平、田中貴大(遊撃手・北広島)、板野俊平(外野手・北見北斗)が選出されました!
彼らの素晴らしい活躍に拍手をお願いします!!!
今後も期待できますね(^^♪
閉会式の後は、すすきの日の出本舗にて春季リーグ戦打ち上げを行いました!
選手の皆さん、大変お疲れさまでした。
これからも頑張ってください!